ポイント投資の経過発表【2022年1月31日時点】

投資

私のポイント投資の経過発表です。毎月定例の記事です。

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ポイント投資のポートフォリオ

2022年1月31日時点でのポイント投資のポートフォリオは以下の通りです

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レバナス:大和 ー i Free レバレッジ NASDAQ 100

j next Ⅱ:SBI 中小型成長株ファンド ジェイネクスト (年2回決算型)

コモディティ:i シェアーズ コモディティインデックス・ファンド

ビットコイン:ビットコイン(現物)

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改めて見ると投資初心者には到底おススメ出来ないポートフォリオですね~

ちなみに先月までポイントビットコインに入れていたポイントは
全て現物のビットコインに替えました

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ポイント投資の運用成績

ポイント投資を開始したのは2019年9月ですので、
投資2年3ヶ月目の運用成績です

2022年1月31日時点でのポイント投資のポートフォリオの運用成績は以下の通りです

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年明けから株式市場全体は下落傾向です。

原因として指摘されているものとしては

2022年内にアメリカ中央銀行が市場のお金を減らし始めるから

中国の経済(特に不動産市場)が不況になってしまいそうだから

あまりに急速(拙速?)に脱炭素社会へ舵を切ったことで世界中でエネルギーコストが上がり経済活動に悪い影響を与えそうだから

新型コロナウイルスの変異株の流行が想像以上に経済活動に悪く影響しそうだから

社会全体の先行きが不透明となる要因としては他にも様々挙げられていますが、特に現在の株式市場に強く影響しそうなものはこんなところかと個人的には考えています。

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レバナスと j next Ⅱ は構成銘柄の多くが、将来の利益の伸びが大きいことが期待されている企業(いわゆる「グロース株」)です。

そのような企業は相対的に一株当たりの純利益に対して株価が高い傾向があり、株式市場全体にマイナスとなる出来事があると割高と判断されて一時的に株価が下落しやすいとされています。

そんな訳かレバナスと j next Ⅱ とも下落傾向。特にレバナスは猛スピードで利益を減らしています。「レバレッジ」の名に偽りなし。

ビットコインは、昨年11月に始まった下落傾向が継続中。レバナスもびっくりの価格変動の大きさです。「価値保存の手段」「デジタル・ゴールド」の名に偽りあり(将来的には分かりませんが)。

唯一コモディティは健闘していますが、つまりこれは経済活動のコストが上昇するということを示唆するので、あまり喜べません。

現在、日本はエネルギー資源、製造業資源、畜産業飼料などの大部分を海外から輸入しています。

現在、世界で唯一20年以上デフレが続いて(人類有史以来初とも言われている)、GDPが増加していない(というか、むしろ減少している)日本において、海外から益々資源を買えなくなってしまうのは、本当に死活問題だと思います。

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お金は物やサービスを手に入れる役割を果たして
初めて意味がありますからね

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最後に

紹介した金融商品への投資を推奨する意図はございません
くれぐれも投資は自己責任でお願い致します

当サイトの記事は
「損しても所詮はポイント」という感覚で
お楽しみ頂ければ嬉しいです♪

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ありがとうございました!!

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